【小悪魔】女性から盗む、男の心をつかむ決めセリフランキング

「植木先生の【小悪魔】女性から盗む、男の心をつかむ決めセリフランキング」

■■番組の情報■■
フジテレビ
司会:明石家さんまさん
進行:加藤綾子さん

世の中には「小悪魔」と呼ばれる不思議な魅力で男性を虜にする女性がいる。

「小悪魔」と呼ばれる人たちは男性の心をよく知っている女性。

そして今回、男性の5大欲求と言われるものを紹介して、「小悪魔」がこの要求のどのようなところを使っているかをみていこうと思う。

5大欲求とはどの国でも、どの男性にももっていると言われている。


5位:どうして○○なの?

[植木先生]

■男性5大欲求■

「原因を自分で追求していく」欲求をくすぐっている。


原因追求欲求は女性より男性が高いと言われる。

女の子は、お人形さんのような、形が完成したもので遊ぶ
男の子は、プラモデルやジグゾーパズルなど、形が未完成なもので遊ぶ。
男の子は、幼少期の頃から疑問を持ったものに興味を持ち、解明したいという欲求がある。

さらに教育の実践の場面でもそのような研究は沢山ある。

同じ理科の教材を使うとき、
女の子には「鉄に火をつけると黒色になる」ということをそのままズバっと教える。
男の子には「そうして鉄に火をつけると黒くなるのか?」というように疑問符で答える。

例えば
ホコリがついているのをとってくれるなど、さりげなく親切な事をされた時、
普通の人⇒ありがとうございます。
小悪魔 ⇒「どうしてそんなに優しいんですか?」


4位:あなたが○○って言うなら、いいよ

[植木先生]

■男性5大欲求■

「自分で決めたい」欲求をくすぐっている。

心理学では「自己定義欲求」とよぶ。



さんまさん:
まさに「フィールド・オブ・ドリーム」のワンシーン!

映画では、
「あなたが野球場にしたいならいいわよ」という言い方をしている。
そうしたらいいと私も思うわ。
というように自分の結論としていうのではなく、男性が出した結論だったら私もいいと思うというように言う。
「男性が決めた」様な言い方を小悪魔ならする。

自己定義欲求は世界的に女性より男性が強い傾向がある。

例えば、
女性は「占い」を好む⇒他人に定義されたい欲求が強い。
男性は人から決められることに反発を感じるため、占いを好まない。

ほかの例として
女性はクチコミやトレンドの店、みんながいいというもの、他人がいいと定義したものに魅力を感じるが、
男性は、あえてそのようなところには行きたがらず、自分が発掘した穴場的な店を好む。

万が一私が
「キスしていい?」と聞かれたとすると、
普通の人⇒はい。いいよ。
小悪魔⇒「あなたがキスしたいって言うならいいよ」

ほかの言い方として
「○○って違うかな?」等、男性に提案し決断を委ねる言い方も効果的

「あなたは今日、イタリアンって気分じゃないかしら?」と聞く。


3位:なんで○○ってわかったの?

[植木先生]

■男性5大欲求■

「言わなくても分かり合いたい」欲求をくすぐっている。


親しさと会話量の研究で、
女性同士は仲良くなればなるほど、会話量が増える。
(喫茶店に何時間もいるなど・・・)
男性同士は仲良くなればなるほど、会話量が減る。

男性は親しい人とは、言わなくても分かり合いたい気持ちが強い。

例えば、 サプライズでプレゼントを貰ったとき。 「なんでこれが好きってわかったの?」という。


2位:もしも、私と○○したら・・・

[植木先生]

■男性5大欲求■

「想像をふくらませたい」欲求をくすぐっている。

心理学では「理想優位性が高い」とよぶ。



男性は現実的なことよりも想像をふくらませたい気持ちが強い。

このランキングの言葉は、男性の心理に響くため、良くも悪くも影響力は大きい。
悪い例として「どうしてバカなの?」とか・・・

想像をふくらませる実験
子供に対する実験で、
「もしスーパースターになったらなにをしたい?」
と質問した場合、子供だと男女そんなに差がないが、成人になると変わる。
成人の場合、
女性は、「そんなことありえない」と理想でストップする。
男性は、その質問にたいして想像をふくらまし続ける。

例として
告白をしようとする場合、
普通の人⇒「わたしと付き合ってください」
小悪魔⇒「もしも私と○○君が付き合ったら(結婚したら)みんなビックリするかな?」

でも
「もしも私と○○君が結婚したらみんなビックリするかな?」の台詞の中で私しか登場しないより
想像の中に男性も登場されることがより大切。

そこで、
「もしも私が指輪をしていたら、あなたと結婚していると思われちゃうかな?」
というように想像に男性も巻き込んで共有感を持たせる言葉の方が効果的。

ほかにも
「もしもこの後、抜け出すとしたらどうする?」


1位:こんなに○○したの、初めて

[植木先生]

■男性5大欲求■

「№1になりたい」欲求をくすぐっている。

心理学では「孤立嗜好性」(こりつしこうせい)とよぶ。



男性は、集団の中で他人と比べて何番かという評価に興味を持つ

計算ミスの指摘の研究
小学生にテストをした後、計算ミスをしたことを指摘したとき、
女の子に「○○ちゃんよりできていなかったよ」と言うと、女の子は勉強をしなくなる。
男の子に「○○ちゃんよりできていなかったよ」と言うと、やる気がUPし、奮闘する。
結果は全世界的に同じ傾向であった。

男性は他人に負けたくない、№1になりたい気持ちが強い。

例として
飲みに行って酔った時に、
普通の人⇒「酔っちゃった」
小悪魔⇒「こんなに酔っ払ったの初めて」

女性はオンリー1になりたいため、「君だけだ」などの言葉が嬉しい。

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テーマ:情報番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

[ 2013年04月13日 01時49分 ]
ホンマでっか
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