中高齢者は知識の活用で若者に勝てる

■中高齢者は知識の活用で若者に勝てる!?



2010年5月24日(フジTV)放映、ホンマでっか!?
「今すぐ出来る脳力UP」から

[澤口俊之先生]
企業のトップは記憶力・計算力のテストの結果が若者に比べて悪い。
なのになんで企業のトップとして君臨できるか?
それは自分の記憶と経験を活用する能力が高い。
それを結晶性知能という有名な知能で1964年の時に使っている。
結晶性知能とは…記憶と経験を活用する能力の事
つまり知識、経験が結晶されてそれをうまく使うという能力は、若者には出来ない。
若者は、知的能力知識と経験が無く、それを蓄積してうまく活用する能力は年々上がっていく。
高齢者は新しい知識と経験を常に吸収し活用することが重要。
活用しないと単なる「博学…ただの物知り」で終わってしまい結晶性知能が育たない。
吸収した知能と経験をいい方に持って行って決断する。
典型的なのがいい政治家、いい経営者などがそう…

[池田清彦先生]
人間、脳をうまく使うかということと、長生きは関係している。
バランス良く使わなければいけない。
天才の定義…
天才とは頭が壊れている人のことを言う。
ある部分が壊れると保証で別の部分がそれを補って発達する。
とんでもないことを忘れちゃう人はやっぱり天才。
天才というのはあまり良くない。
というのは、本来、使わなくてもいいところを使ってしまう。
例えば、7ケタの素数がいきなり言える人など、どこかやっぱり壊れている。→ ランキング


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[ 2013年12月09日 08時52分 ]
健康
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