ホンマでっか?「男と女のヒミツ」


今回の 「ホンマでっか!?」

テーマは「男と女のヒミツ」

■■番組の情報■■
フジテレビ
司会:明石家さんまさん
進行:加藤綾子さん

出演:
島崎和歌子さん
マツコ・デラックスさん
峯岸みなみさん
ブラックマヨネーズ

パネリスト:
[心理] 植木先生
[印象] 重田先生
[医療] おおたわ先生
[海外セレブゴシップ] 大柳先生
[調和科学] 中野信子
[法律] 堀井亜生
[社会文化] 水無田気流

●●「トーキョー女性映画部」からこんなホンマでっかな情報が飛び込んできた!

■女性の約6割は結婚式でご祝儀3万円分の価値か考える!?


[植木先生]

これは200人に対するウエディング映画を見た後のwebアンケート。
結婚式に賛同する人達でも約6割がご祝儀分の価値があるか考えていた。
楽しそうにみえて実はそのようなことを気にしているというのはどういうことか?
コストパフォーマンスの事を口にするということは、よほどやる気がないこと。

■金額の価値を考えている=気乗りしていない証拠!?

[植木先生]

女性はそれをやりたいという意思が強いことにはコストパフォーマンス(金額)の事を考えない。
すごく大好きな彼がいて、気持ちが高ぶっている時には、どれだけ尽くしても金額が高いと思わない。
好きな食べ物なら、いくら高くても金額を気にしない。
本心では友達の結婚式には行きたくない。
若いうち(26歳ぐらいまで)は、現実的に「自分ならどんな結婚式をしようかな?」「あれの真似をしようかな?」
と自己投影しながら見るという意味で、結婚式の価値が高いと思う。
でも、年齢を重ねていくと、価値を低く感じる。

[おおたわ先生]

女性が友達同士でみんなでいるとダイエットに成功した友達を周りの女友達たちは褒めるが、3人中1人は、ダイエットに成功した友達のことを
「なんだ!このやろう」と思っている。

■女性の3人に1人は痩せた友達を妬む!?

[おおたわ先生]

3分の1は痩せた友達に対して嫉妬心がある。
もっとひどいのは、6分の1の女性は「自分よりも太れ」と願う。

■女性の6人に1人は友人に自分より太れと思っている!?

[おおたわ先生]

最終的には自分よりも不幸であればOK!
不幸にするために結構ひどい嘘をつく。約10人中1人の女性は、明らかに太ってきた友達に対して、「全然太ってないよ。痩せてる」という。

■女性の10人に1人は太った友人に痩せてると嘘を言う!?

[重田先生]

女性が試着室で試着しました。
10人の人が試着をしたら10人中、4人の女性は似合っていなくても「似合ってる」という。

■女性の10人に4人は友人の似合わない服を似合うと言う!?

[重田先生]

例えば試着室から出てきて「スカート短すぎない?私、足太いのに・・・」
心のそこでは「足出さない方がいいのに」と思っているのに。
「全然 細いて!」という

[水無田先生]

女性力を磨きすぎて妖刀になっている女性が多い。
男性から逃げられる存在になっているのでは?

■女子力を磨き過ぎて男性が近寄り難い妖刀女が増加!?

[水無田先生]

2000年代以降、「自分磨き」に励む女性が増加。一方、若年層の男性の給与水準が低下
約、30代男性の場合、1990年代から2000年代にかけての10年ぐらいで年間給与所得が200万円ぐらい下がっている。
自分磨きに励む高コスト女子が男性に敬遠される傾向にある。
だから、男性が引くのにますます磨く。
だから地味にするとかえってモテてしまう。

■今の男性には地味な女性の方がモテる!?

[大柳先生]

4人中1人の女性が彼氏や夫の洋服を密かに捨てている。

■女性の4人に1人は恋人の服を密かに捨てている!?

[大柳先生]

これはイギリスの調査で「ヴィクトリア効果」と言われている。
サッカー選手のデービット・ベッカムは、元々はダサかった。
サッカーの腕はスゴイが見て目はあまり気にしない。
それでヴィクトリア婦人が結婚して彼のスタイルから髪型、ファッションまでも変えてオシャレに変身させたらスーパースターになった。
その効果の事を「ヴィクトリア効果」と言う。
その心理は女性が男性のためにやっていると思われがちだが、実は自分の価値に跳ね返ってくるから

■女性は自分の価値を挙げる為に彼をオシャレにしたい!?

[大柳先生]

女性はカッコ悪い男性と一緒にいると自分の価値が下がると思ってしまう。

[堀井先生]

今のは旦那さんが好きな女性の話だが、旦那さんのことが嫌いな女性の話です。
女性は死んだ後も復讐をしようとする。

■女性は死んだ後も旦那に復讐しようとする!?

[堀井先生]

実際の事例・・・
長年連れ添った夫婦がいたが夫婦仲が悪く冷め切っていた。
あるとき、奥さんがなくなった。
遺言に「あのタンスを見てください」と書いてあった。
タンスをあけたら、旦那さんの親友と奥さんが不倫をしているメール、手紙、H写真が沢山入っていた。

■夫への復讐のために自分の浮気写真を遺言にして残す!?

[堀井先生]

このような事例が7年間で2件あった。
つまり3年に1人は現れるということ。
生前に不倫がバレれば訴えられて離婚に発展してしまう。
自分は死んでいるので、旦那さんが親友・妻に裏切られる最悪の復讐

それは妻の恨みがすごくて、夫から長年にわたって迫害を受け我慢し続けた妻による復讐

[質問/発言] さんまさん

旦那も浮気をしていた?

[堀井先生]

浮気はしていないと思う。
家で偉そうにする男性は、外では浮気できない。

■亭主関白タイプの旦那は人気がなく浮気できない!?

[堀井先生]

亭主関白の人は全然浮気をしない。
ちっとも外で人気がないので・・・

逆に浮気をする男性は、皆に優しくマメでかっこいい男性。
家で威張っている男性は、外では嫌われるので浮気はできない。

[中野先生]

世界平均では25人に1人が旦那の子供ではないことが分かっている。

■世界平均では25人に1人が配偶者とは違う男性の子!?

[中野先生]

あくまで25人に1人は世界平均。
多いところでは約30%という地域もある。
これは世の中の男性がいかに女性に騙されているかというひとつの証拠。

女性の脳は、言語コミュニケーション能力が高く、嘘をつくのが非常に上手。
女性の本気の嘘は男性では見破りにくい。

[堀井先生]

女性の嘘のことですが・・・
女性は嘘をついている認識がそもそも無い。

■女性は自分のつく嘘を嘘とは認識していない!?

[堀井先生]

女性の特徴として、自分の都合のいいように記憶する能力がある。
同じものを見ていても元からねじ曲げて記憶する。
さらに、やっかいなのが過去にさかのぼって、都合のいいように記憶を塗り替えることができる。

■女性は過去の記憶をねじ曲げて自分の都合よく塗り替える!?

[堀井先生]

例えば自分が積極的に男性を不倫に誘った。
自分が好きで誘ったくせに
「彼はまんざらでもなかった」⇒「私のこと彼はすきだったんだ」というようにと記憶がすり替わる。
さらに「私は嫌だったのに彼の方がノリノリだった」⇒「無理やりだった」と記憶がすり替り、訴える。
彼女自身はわざと嘘をつき男性をおとしめる気は全くなく、本人的には事実だと思い込み訴えるケースがある。

罪悪感がないので、全然、悪びれていない。
だから裁判の証人尋問の時に女性の嘘を見抜くのは難しいと弁護士はよく言う

■裁判の場でも女性の嘘を見抜くのは難しい!?

[堀井先生]

男性の場合は、嘘を嘘と認識し、証言台にたつので、つっこんだ質問をすると動揺して目が泳いだり、冷や汗をかいたりしてバレやすい。
女性の場合は、事実だと思い込んで嘘をつくので全く動揺せずに最後まで嘘を突き通すことができる。

[植木先生]

カウンセリングでも
女性は「心的事実」心のなかで起きたことが事実。男性は「客観的事実」

■女性は心で結論づけた事を事実としてとらえる!?

[植木先生]

女性の場合は答えの違う事実が2つある。
女性の心的事実に付き合う男性はモテる。

[質問/発言] 峯岸みなみ

体調不良を装っていたらほんとに体調が悪くなったというのも関係するのでしょうか?

[堀井先生]

今のは女性の犯罪者が陥る傾向で、嘘が本当のことのように体調に表れる。

■女性犯罪者は嘘を真実と思い込み体調まで変わる!?

[植木先生]

これは女性の能力。
女性は世界普遍的に好きな人の前での仕草は同じ。

■女性が好きな人にとる行動は万国共通!?

[植木先生]

「耳を見せる」「首筋を出す」「足の大きさを小さく申告する」など女性がセックスアピールする場所は生物的にも、心理学的にも、脳的にも男性が女性性を感じる部分を誰に聞いたわけでもなくアピールすることを、遺伝子の中に刷り込まれて生まれてくる。
それは文化関係なく万国である。
男性にもそのようなポイントは必ずある。
「肩」「ふくらはぎ」など女性が男性性を感じる部分というのは研究としてはわかっているが、男性自身はそれを知らない。
だから女性は知っていて行動するが男性は知らない。
そこもまた、男性と女性の大きなちがい。

■女性は男ウケするツボをわかってて行動する!?

[中野先生]

天然な女性はこの世には存在しない。

■天然な女性はこの世に存在しない!?

[中野先生]

女性は男性と比べてセロトニン分泌量が少ないということは、心配・不安になりやすい傾向がある。
なので将来のリスク要因を回避するように動く。
より将来を確実にするため計算し、天然というキャラを作ることをする。
天然で清楚で控えめで上目遣いをしたりぶりっこしたりというのも男性はこうあってほしいという願望で女性を見るので「天然の子なんだな」と信じてしまうが、女性はそれを見抜きます。
だから女性から嫌われたりする。

[大柳先生]

海外の女性の間で男性にとっては恐ろしいシステムがはやっている。
海外の女性は男性とデートをする前に、あるシステムをつかって、男性の情報を細かく調べてからデートをする。

■男性の素性を知ることができるシステムがある!?

[大柳先生]

スマートフォンにアプリで、女性が作り上げるアプリ。
男性の情報を女性が投稿してプロフィールのデータバンクのようなものをつくる。
例えば、ある男性のページあるとして、その男性の名前、写真、どんな人か?というのをその男性と過去に付き合ったことのある女性が書き込む。

■元恋人などが男性の素性を書き込んで共有!?

[大柳先生]

このシステムは日本ではまだない。
かなり細かい情報で、例えばキスが上手かとか恋愛に一途かとか、マザコンかとか・・・
そしてそのシステムは女性版がなく、男性版のみ。
そのシステムには20万人以上の男性のプロフィールが勝手に記載されている。

[植木先生]

女性はそのようなホントかな?と思うような話を信じる。
断言をする話は信じない。

■女性は断言された事よりあいまいな情報を信じやすい!?

[植木先生]

そこが男性と女性が反対なところ。
男性は、断言された文章を信じる。曖昧な文章は嘘だと思う。
女性は、曖昧な文章を信じる。断言された文章は信じない。

例えば・・・
男性が「浮気していないよ」といっても女性は「うそだ」思う。
断言調だから信じない。

男性が「疑っているのか・・・悲しいな」言うと女性は「していないに決まってる」というように信じたい。
女性は曖昧な情報に信ぴょう性を持つ。
文言を出す実験をすると男性と女性は反対。

女性は曖昧なのも、グレーゾーンのものに寛大なようにできている。
子育てなど、先がわからないものに関して許せる。
男性は、断定的な(社会的に白黒つけるようなもの)なものに肯定的。
つまり男性、女性それぞれに役割がある。

[堀井先生]

そのことに補足すると・・・
男性が浮気がバレた時に、女性は何て言って欲しいか?ということがある。
「本当の事を言ってくれてありがとう」
と言う女性はいない。

「本当の事を言って、怒らないから」と言われて、「浮気した」と言うと女性は怒る。
まるでコントのよう・・・

うまくやっていきたいと思うならだんなに証拠が明白でも男性は嘘をつくべき

■浮気をしても女性に対しては嘘をつき続けた方がよい!?

[堀井先生]

明らかな証拠を出されても、嘘を突き通せば女性は信じやすい。
明らかな証拠があっても彼を信じたい。
本当の事を言って許してもらおうというのは男性だけの発想。







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[ 2013年06月09日 00時13分 ]
ホンマでっか
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